虜になっちゃう材料色々♪

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市販品
ミニ厨房庵HPでも販売を始めた材料等、今日のご紹介はこちら♪
この絵具はかなりラブラブになりそうなくらいおすすめです♪


粘土
樹脂粘土に絵具を混ぜると赤などはどうしても薄くて思った赤にするには
かなり大変な作業が必要なのですが、この“いちご”絵具はあっという間に
きれいな発色の赤に!! これだけでもう感動です!!

粘土
クッキー系もおいしそう♪になるし…

粘土
チョコの色って時には5種くらいの色をブレンドして…とかなり
大変だったのにあっという間にこの色になってくれるし…\(◎o◎)/!
もう虜です♪ 

粘土
ミニチュアフードにもう手放せない材料色々♪
HPにて販売中です♪クリックでミニ厨房庵HPが開きます♪
次はクッキーに焼き色つけますね♪


制作
制作はというと、まだ太陽が照りつける季節ですが、こちらの制作にも
入りました(*^^)v

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2013年17日 はじめてのミニ作りチャレンジ こめんと- とらっくばっく-

デコソースを使ってⅠ

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仕入れ
今日はこちらのご紹介♪ 今回はキャラメルソース♪
こちらのシリーズ、ミニ厨房庵HPでも販売を始めました♪


仕入れ3
こちらのはちみつもあるのですが、2点ともおいしそうな
メイプルシロップとして使えます♪

型10
粘土型のホットケーキで…

粘土
とろーりホットケーキが簡単に完成♪

粘土2
北海道をはじめ秋の催事に向けて色々作業中です♪

仕入れ2
ご紹介のソース、HPにて販売中です♪

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2013年16日 はじめてのミニ作りチャレンジ こめんと- とらっくばっく-

粘土型の使い方

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粘土型
只今粘土ものを制作途中なので、制作しながら何回かに分けて
粘土型に入れる時の大体の目安の色や着色をメインに
ご紹介していきたいと思います。

粘土型2
今回使う色はこんな感じ↑ PCによって色合いは若干異なると
思いますが、実物のパンを作るときの色…小麦粉に卵が入った生地
のような色がおすすめです♪

粘土型3
型の使い方などは以前ご紹介のカテゴリー“粘土型にチャレンジ”でも
ご紹介しています。

粘土型4
バーガーの型はバンズ、パテの他、パニーニ、ホットドッグ型、
ポテト、鶏肉もこの色で済むと思います。
乾燥するまでしばしお待ちを…乾燥したら今度は着色に移ります♪

粘土
昨日のかつ丼はおつゆと卵でとじて完成(*^^)v

粘土2
かつ丼用のどんぶりが欲しくなります♪

昭和
“昭和のミニチュアキッチン”発売中です。
クリックで、詳細写真掲載の販売ページへ行きます。


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2011年21日 はじめてのミニ作りチャレンジ こめんと- とらっくばっく-

粘土型にチャレンジ3

以下説明は初めて粘土制作をされる方用に作成したもので、この
説明の通りにしなくてはならないというものではありません。
また、スタッフの個人的見解からの解説も含まれます。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
いよいよ型に入れます。
型説明10
型に入るくらいの粘土をとり残りの粘土はすぐにラップを
しっかり閉めます。

型説明11
基本は型の中央から外側に向かって
でも、自分がやりやすいようにするのが一番ベストだと
思います(●^o^●)

葉物等先端に行くにしたがって薄くなるようなものは
厚い部分から薄い部分に向かうように伸ばしたほうが
きれいにできる気がします。

型説明12
慣れるまでは指の腹を粘土型に押し当てるようにして
伸ばすとやりやすいと思います。

型説明13
慣れてきたらこのようなへらを使って余分な粘土をとり
除きます。

型説明14
へらを粘土型に軽く押し当て、水平になぞるようにして
型に粘土を入れ、余分な粘土はとります。

型説明15型説明16
このようになっていると↑乾燥後まわりにバリができるので↑
なるべくバリが出ないようにしたほうが後の始末が楽です。

型説明17
乾燥後型から取り出し、バリが出ているのに気がついた場合は、
小さいはさみでカットしたり、水を含ませた綿棒でバリ部分の
粘土を軟らかくして除去したりします。

型説明21
目玉焼きや、たい焼き、マカロンなどバリがあったほうが
味があったりもするので一概にバリは取り除くという事は
ありません。

型説明19
(1週間乾燥したもの:元の型より小さくなっています)
型に入れた粘土のとり方がわかりませんと、よくご質問が
ありますが、乾燥を待つのみ…です…(●^o^●)

粘土の種類により乾燥後の収縮率は異なりますが、乾燥
すると縮みますので、粘土型を軽くしならせたり、ものに
よっては、指で軽く触る程度で、通常粘土型からぽろっと
剥がれます。

型説明29
ものによっては一時間も経たないうちに乾いて剥がすことが
できたり…大きい型ですと1日から2日弱程度かかることもあります。

あくまでも目安なので、ご使用の粘土によってや粘土の水分量
によってもだいぶ異なると思います。

型説明18
軽くしならせるのは、この位です(●^o^●)あまりしならせると
2つに裂けてしまったりすることもあるので気を付けてください。

楊枝で無理にとっているのですが、良い道具はありませんか…
等のご質問も多く、よくよくお話を伺うと、粘土を詰めて
すぐに取り外そうとされている方が多いようです。

型説明20
(絵具を一回つけ、そのまま放置して乾燥させたもの:
絵具をはじいて色ムラに…)

すぐに作りたい気持ちは凄―くよくわかります。実際、ショー
に向けて今回制作する際も、数を多く作らなくてはならないし、
色々と試しました…先日ご紹介したようにワックス系のものを
型に薄く塗ってから粘土を詰めると乾燥しなくても面白いように
はずれるのですが、着色の際、ちょっと水分を弾くので着色は
しにくくなりました。

型説明23
無理に型を折り曲げて取り除こうとすると、先日のご紹介の
ように、サクッと型が裂けてしまうので注意です…(>_<)
やはり気長に乾燥を待つのがベストかもしれません…

乾燥しきれていない粘土に着色、容器に保存等で中のほうの
乾いていない粘土がカビたり変色したりすることもあるよう
です\(◎o◎)/!せっかく作るからにはやはりよく乾燥させた
ほうがいいかもしれません…

型説明24
ドーナツ型のように貼り合わせる形のものはあまり乾燥
し過ぎるとそったり同じ大きさに乾燥していなかったり
するので型に入れて1、2日後位には接着したほうが
きれいに接着できます。

型説明25
粘土型から取り外したら今度は着色。物によってはニスを塗ります。
着色等については、これから制作予定のパン屋さんとスイーツ
ショップ等の制作の中からご紹介していきたいと思っています。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ホビーショーの時や夏休み前など、粘土についてや、型の基本的な
使用方法など本にも載っていない基本的な事がわからないという
ご質問を多くいただき、このようにまとめてみました。これは
あくまでも個人的見解が大きい説明です事をご了承ください。

ミニ厨房庵で現在販売している粘土型での方法であり、その他
市販の粘土型に共通するものでもありません。またこれらの
説明はミニ厨房庵のスタッフが感じたもの良いと思った方法で
あり、この通りにしなくてはいけないという方法でもありません。
色々お試ししたりして、楽しんでみてください。

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2009年05日 はじめてのミニ作りチャレンジ こめんと- とらっくばっく-

粘土型にチャレンジ2

以下説明は初めて粘土制作をされる方用に作成したもので、この
説明の通りにしなくてはならないというものではありません。
また、スタッフの個人的見解からの解説も含まれます。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

粘土の第1着色から始めます(●^o^●)
型説明26
白い粘土のまま制作して、後から着色しても良いのですが
上から着色すると、どうしてもベタな感じの仕上がりに
なりがちです。なので、細工する前にある程度の着色を
しておいたほうがきれいに仕上がります。

型説明28
パンやドーナツなどでいうと中身は白のようですが、微妙に
色はついていて、真っ白というわけではないと思います。

型説明29
クッキーやタルトなどはもっと濃いベージュ色をしています。
これらベースの色を先に粘土に混ぜ込み、形を作り、乾燥後
こげ目等、細かい着色をしていくほうがよりリアルに仕上がります。

透明
果物や野菜などは一番薄い色をベースの色にします。

きゃべつ2
慣れてきましたら、キャベツなどは芯の部分、葉先、葉の
下の部分と3色位の色の使い分けにもチャレンジしてみて
ください。より立体的でリアルなものが作れます。

型説明7型説明8
着色は直接粘土へ絵具を入れてもOKですし、何かに
とりわけて、色を見ながら少しずつ混ぜることもできます。

型説明30
粘土についた色は乾燥すると濃くなることを考慮して色を
混ぜてください。乾燥後の発色はご使用になる絵の具でも
異なりますし、粘土の種類によってもだいぶ異なります。

型説明31
この混ぜ込んでいる絵具ですが、絵具もこれを使わなくてはいけない
などという決まりごとはありません。お子様が学校で使用するような
水彩絵の具でも十分楽しめますが、何年か経ったり、日光が直接当たる
場所での保管の場合は変色の可能性は大きいようです。

型説明32
変色を極力なくすにはアクリル絵の具が良いかと思われます。
変色しにくいという事であり、年十年も同じ色を保つわけでは
ありませんし、日光が直接当たる場所での保管では、水彩絵の具
同様変色も早いです。メーカーによっても異なります。

プラモデル用の塗料を練りこむ方法もあるようですが
こちらは最近の方法で、何十年か試した統計はまだなく、
今後どのように変化するのかわかっていません。

型説明9
濃い色(絵具が多いと)などは、こんな感じで手につくことも…
使い捨て手袋や、袋に入れて混ぜ込んだり…工夫するのも良いかも
しれません。しっかりムラがなくなるまで手早く練りこみます。
粘土は刻々と乾燥を始めています。

型説明33
(ラップ+ジップ+タッパーなど密封容器で粘土保存)
着色ができたら速やかにラップに包み空気に触れないよう
保管します。一度開封した粘土はこのように密封しても乾燥が
早いので注意してください。

なかなか本題というか、制作まで行き着きませんがこんな
感じで明日はいよいよ型に粘土を入れていきます。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ホビーショーの時や夏休み前など、粘土についてや、型の基本的な
使用方法など本にも載っていない基本的な事がわからないという
ご質問を多くいただき、このようにまとめてみました。これは
あくまでも個人的見解が大きい説明です事をご了承ください。

ミニ厨房庵で現在販売している粘土型での方法であり、その他
市販の粘土型に共通するものでもありません。またこれらの
説明はミニ厨房庵のスタッフが感じたもの良いと思った方法で
あり、この通りにしなくてはいけないという方法でもありません。
色々お試ししたりして、楽しんでみてください。

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2009年04日 はじめてのミニ作りチャレンジ こめんと- とらっくばっく-
  

プロフィール

Mini Chuubouan

Author:Mini Chuubouan
はじめましてミニ厨房庵です。

ミニチュアドールハウス小物(主に金属製品)を制作販売しています。
ミニ厨房庵オリジナル商品の制作過程や工房内の様子、ミニチュア制作などを更新していきます。

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